オールインワンの種類

大きく分けると2つ

オールインワン化粧品には、大きく分けてふたつの種類があり、基礎化粧品として使うタイプとファンデーションあるいは化粧下地として利用できるタイプです。

後者の方には、保湿成分や美容成分に加えて、フェイスカラーをコントロールしたり紫外線をカットしたり、コンシーラーとしてシミやくすみをカバーしたりする働きがあります。

スキンケアに用いる基礎化粧品タイプのオールインワンにもいくつか種類があり、一般的なジェルタイプから美容液タイプ、化粧水タイプ、クリームタイプまでラインナップは豊富です。

オールインワンを選ぶ際には、美肌効果、保湿効果、アンチエイジング効果などの中から自分の肌が最も必要とするメインの機能が何であるかを見極め、その分野で高い効果を発揮する製品を選ぶことが大切です。

ちなみに、ジェルタイプのオールインワン化粧品には一般的に容器に入ったタイプのものとポンプ式のボトルタイプのものがあります。

容器入りのジェルに「場所をとらない」という利点があるのに比べ、ボトル入りのタイプは「使いやすさ」が売りだと言えます。洗顔後に手早く肌の保湿を終わらせたい人や、容器の中に指を入れた時にジェルが爪の間に入るのが嫌な人などは、ポンプ式を選択するとさらなる時短が可能になります。

セラミド美容液トップへ


このページの先頭へ戻る